肩こりの原因を探る
トリケラトプス整体院 脇田です!
今回は、皆様一度は気にしたことのある『肩こり』について。
多くのパターンで関係性が疑えるのは僧帽筋です!
◯僧帽筋について知ってみる
僧帽筋は背中を覆うようについている筋肉です。
この筋肉は3つの部位に分けて考えることが大事です!
・僧帽筋上部繊維
・僧帽筋中部繊維
・僧帽筋下部繊維
に分けられます。
筋肉の働きとしては、3つが協力して働く事もあれば
単独で働く事もあります。
◯僧帽筋が肩こりの原因になる理由
まず肩こりになりやすい部位は僧帽筋上部繊維です。
(後頭部〜首の付け根から肩に伸びている場所です。)
この上部繊維の硬くなる原因として中部・下部繊維の弱化が考えられます。
◯現代人の生活を想像すると、
皆さんの生活では腕を肩より上げる機会が減ってはいないでしょうか?
デスクワークなどでの姿勢を思い返すと肩が引き上がり背中を丸くして長時間なんてことも日常の中であるかもしれません。
この環境では肩甲骨を下に引く中部・下部繊維の活動は低下し、
それぞれの筋肉はバランスが悪くなり悪い姿勢・使い方は定着してしまいます。
さらに中部・下部繊維は使わないと感覚の低下を招くため、
使いたくても上手く使えない状態も招きます。
◯肩こり解消のエクササイズ
一例として肩こり解消のエクササイズの紹介です。
やり方:
1、椅子に座り背筋を伸ばす。
2、頭の後ろにものを持つ。
(ティッシュの箱などやり易いものでOK)
3、天井に向かって伸ばす。
(肩がすくまないようにして、首を長くする意識が重要)
注意点は
・腰を反らせないように気を付ける。
・頭部が前に行かないように気を付ける。
◯まとめ
肩こりに関しては『筋肉を上手にコントロールする力』が
解消の芽を出します!
当院では、ご自宅でも行えるエクササイズをお伝えしながら
整体させていただきます!
長年のお悩みの際はぜひ一度ご相談ください。