ストレッチをしよう!

query_builder 2025/02/03
お役立ちコラム
ストレッチ 三島 整体

トリケラトプス整体院 院長脇田です。

 

今回は『ストレッチ』について!

皆さんはストレッチしてますか?

 

・可動域を広げたい!

・運動は苦手、ストレッチなら出来そう、、

 

という方は今回のコラムは最後までご覧ください。

 


 

ストレッチの基礎

 

ストレッチとは意図的に筋肉や関節を伸ばす運動。

(厚生労働省による)

 

です。

 

専門的にいうと筋肉の起始・停止が離れる事です。

(もも裏の場合、坐骨↔︎膝下など、)

 

 

〜ストレッチの効果〜

 

・可動域、柔軟性の向上

・筋肥大(限定的な効果)

・最大筋力発揮向上、減少

・パフォーマンス向上

 

などの効果が見られます。

 

この辺りはなんとなく想像できそうですね!

 


 

◯ストレッチのメカニズム

 

ストレッチにて柔軟性が高くなる仕組みは、

 

『筋肉の伸展反射感受性の閾値低下』だと言えます。

 

 

ん?どういうこと?

 

ってなりますよね。笑

 

簡単に言うと、

 

▶︎ストレッチにて伸ばされる痛みに慣れる

▶︎伸びても大丈夫と認識。

▶︎可動域が広がってくる!

 

という流れで、『伸びることへのストップを無くそう!』

 

というのが神経によって学習されるものがストレッチだと言えます。

 

だからこそ無理に引き伸ばせば良いものではなくしっかりと伸ばされている感覚を感じることが大事です。

 

 

IMG_9474

 


 

運動への入口として活用する!

 

日常生活で活動的ではない人だと

 

ストレッチの習慣化で筋力を少しだけ上げる。

 

という効果も報告されています。

 

・女性

・高齢者

・運動不足の人

 

では積極的にストレッチしていきたいですね。

 

▶︎研究では2週間の長期的なストレッチでパワーへの効果が大きくなったそうです。

 


 

ストレッチの時間・頻度は?

 

研究ベースでお伝えすると、

 

30秒が最も効果的な長さです!

 

頻度は

 

最低でも週5回で合計5分間。

1日に1〜2回。

2週間は継続する。

 

 

エビデンス的な正解ではないものの、過去の報告から考えて最低でもこのくらいコツコツ続けて効果をもたらせてくれるということです。

 


 

◯まとめ

 

ストレッチですが簡単に行えるセルフケアとしてかなり優秀な方法です。

 

ぜひこのコラムを見た後すぐにやってみましょう。

(後回しにしないこと・すぐに取り掛かる事も秘訣。)

 

また、身体の硬さやそれによってのトラブルなどのご相談も

 

是非一度トリケラトプス整体院へ!

 

 

お待ちしてます! ではでは〜。

NEW

  • 【前に屈むのが怖い】前屈を引き出すためには。

    query_builder 2026/02/01
  • 五十肩(肩関節周囲炎)とは?症状チェックと整体でできること

    query_builder 2026/03/01
  • 【足が姿勢を変える⁉︎】背屈ってなに?

    query_builder 2026/01/25
  • 【膝の痛み解消のために!】その痛み、原因は膝じゃないかも。

    query_builder 2026/02/11
  • 【痛みの基礎知識】繰り返し痛むのってなんで?

    query_builder 2026/01/08

CATEGORY

ARCHIVE