自律神経を整える
トリケラトプス整体院 院長脇田です。
ご来店いただくお客様の中で
『自律神経の乱れ』をお悩みとしている方もいます。
今回は、自律神経についてしっかり理解していきましょう!
◯現代人の自律神経は、
現代の生活背景を考えると
・仕事、人間関係のストレス
・スマホやパソコンから情報量の多さ
などによる刺激が精神的なストレス過多状態になり
交感神経が優位になりリラックスできていません。
コレではいくら体を休めても回復されず、
・怠さを慢性的に感じる
・なんか調子がイマイチ
な状態になったりします。
◯自律神経は2つに分かれる
自律神経は
・交感神経
・副交感神経
に分かれます。それぞれが1日を通じてメリハリ良く働くからこそ人の身体は上手に機能してくれます。
それぞれをわかりやすくいうと、
交感神経▶︎戦闘モード
副交感神経▶︎リラックスモード
です。
交感神経が優位になると筋肉の緊張も強くなり、
張り・コリも感じやすくなります。
さらに、呼吸も浅くなりリラックスできなくなります。
◯副交感神経を優位にする
リラックスした状態(=副交感神経優位)にするためには
『呼吸』がポイントになると言えます。
息を吐いた時は副交感神経が優位になる。
現代の研究にて明らかになっている事です。
だからこそ胸郭の動きに目を向けていくことが大事です!
猫背や反り腰の姿勢では胸郭の動きは悪くなり呼吸がうまく行えない状態になります。
◯吐く時の筋肉を考える
吐く時には
・横隔膜
・腹直筋、腹横筋
・内、外腹斜筋
などの筋肉を使います。
今回はコレらの筋肉を感じるワークを紹介します。
やり方:
1、四つ這いになる。
2、おへそを見るようにつむじを床に向け背中を丸める。
3、肋骨を絞めるイメージで息を吐いていく。
(→腹筋群の収縮を感じましょう!)
◯まとめ
自律神経のチェックポイントとして
・胸郭の動きがつくか?
・正しい呼吸が行えているか?
がとても大事になります。
また、そのほかの原因も様々なことが考えられます。
生活リズム、睡眠、運動習慣、大きなストレスなど
その人によって違いはあるので自身の再確認をしていきましょう!
当院でも自律神経の乱れ解消として整体を受けていただくお客様も多くいらっしゃいます!
お困りも際は是非一度ご相談ください。
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