集中力・記憶力を上げる
トリケラトプス整体院 院長わきたです!
今回は
・集中力、記憶力の向上
・ストレスの緩和
・うつ病の改善
などを解消するための『チロシン』についてのテーマです。
チロシンとは栄養素の一つです!
コラムは最後まで見て、お悩み解消に役立ててください〜。
◯チロシンとは
チロシンは非必須アミノ酸の一種です!
必須アミノ酸であるフェニルアラミンが体内で酸化するとチロシンになります。
チロシンはさらに酸化することで
・アドレナリン
・ノルアドレナリン
・ドーパミン
の生成をします!
コレらの物質の分泌促進が脳を覚醒させることに繋がります。
それに伴い集中力・記憶力を向上させます。
また、上記した
・ストレス緩和
・うつ病予防
などの恩恵も受けられます。
◯チロシン不足の症状
コレらに当てはまる場合はチロシン不足かも、、
・集中力の低下
・意欲の低下
・抑うつ状態
・白髪が増えた
などの症状が見られる場合があります。
不規則な食習慣や食事制限にともなyチロシン不足に気をつけたいです。
◯チロシンの摂取量
1日の摂取量の目安としては明確に定められていませんが、
サプリメントから摂取する場合に、
750~1,000mgの摂取目安があるようです。
タンパク質を摂取することでタンパク質に含まれるチロシンも摂取できます。
タンパク質の摂取推奨量は、
男性で60~65g、女性で50gとなっています。
タンパク質は鶏ササミ、むね肉、チーズ類など
乳製品、鶏卵、大豆製品などに豊富に含まれています。
まずは1日のタンパク質量を気にかけてみましょう!
◯チロシンを含んでいる食品から摂取。
100gあたりのチロシン含有量からおすすめの食材を紹介します。
・パルメザンチーズ(2,700mg
・鰹節(2,700mg
・小麦粉(2,500mg
・ごまさば(2,500mg
・落花生(990mg
・カシューナッツ(690mg
・納豆(680mg
です!
コレらの食品を日常の食事に入れ込んでみてはいかがでしょうか?
◯まとめ
今回は集中力・記憶力を栄養素の観点よりお伝えしてみました。
原因のよくわからない不調であっても解消の芽は出せるはずです!
どんな生活習慣・食習慣があるのかを再度確認して、健康に元気に気を遣っていきましょう!!
当院では、様々な身体のお悩みに対してアドバイスをさせていただいてます。
長年のお悩みは是非一度ご相談ください!
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