坐骨神経痛→ストレッチで悪化?!

query_builder 2025/03/10
お役立ちコラム
三島 整体 坐骨神経痛

こんにちは!トリケラトプス整体院 院長わきたです。

 

 

今回はお尻から太ももの後ろにかけて痛みが出るような症状、

 

坐骨神経痛

 

についてです!

 

坐骨神経痛が出る原因は人それぞれ違いますが、

 

今回は梨状筋という筋肉にフォーカスしてコラム投稿していきます〜。

 


 

◯梨状筋って?

 

この筋肉は仙骨〜大腿骨まで斜めに伸びる筋肉。

 

この筋肉のエラーが坐骨神経痛につながることがあります!

 

・伸ばされ過ぎている

・縮こまり過ぎている

 

などなど、、。 人により悪くなるパターンは様々です!

 

坐骨神経痛 梨状筋

 

上の画像を見るとイメージしやすいですが、

 

梨状筋のエラーが起き下に通過する坐骨神経が刺激されてしまいます。

 


 

◯どんな人に起きるのか?

 

 

様々なケースがあるので一概には言えませんが、

 

一例を紹介します。

 

骨盤が前傾してしまっている

・片足に体重がのりやすい(片側に重心を傾けて立つことが多い

太ももが内向きになっている

 

などの条件が揃うと梨状筋が引き伸ばされて神経圧迫されてしまいます。

 

 

→もう少し具体的に姿勢をお伝えすると、

 

・骨盤前傾:反り腰気味になっている。

・片足重心:片側のお尻を横に突き出すような立ち方の癖がある。

・大腿内旋:内股気味の立ち方

 

と言えます!

 


 

◯この状態でストレッチはNG。

 

上記の状態のままストレッチをするとどうなるか?
 

 

伸ばされている梨状筋をさらに伸ばす行為になります。

 

当然、坐骨神経はさらに圧迫されてしまい症状は助長されます。

 

※あくまでもこのパターンに限って言えることですがこの状態ではストレッチ(お尻の筋肉を伸ばすために足をかかえる方法など、)は好ましくありません。

 


 

◯ではどうすればいいの?

 

 

シンプルに考えると坐骨神経痛のでている身体の環境を変えればOK!

 

・骨盤の前傾→後傾の感覚を上げ、ニュートラルを知る。

・片足重心→左右のバランスを考える立ち方の見直し。

・大腿の内旋→外旋誘導できるような筋肉の感覚入力

 

などをエクササイズを用いて解消すべきだと言えます。

 

 

よくある接骨院でのマッサージだけでは変わらない理由がここにあると思います。

 


 

◯まとめ

 

今回お伝えした部分では一例になります!

 

当然ですが、人の体は人それぞれ違います!

 

もしあなたが坐骨神経痛などお尻や股関節周りのトラブルでお悩みの場合、あなたに合った解消方法が絶対にあります!!

 

お悩みは是非一度ご相談ください。

 

 

しっかり解消して、良い未来を見せます〜

 

ではでは、、また〜👍

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