【腰痛解消】仙骨座りが原因?
こんにちは!
トリケラトプス整体院 院長わきたです!
今回のコラムは『仙骨座り』について腰痛との関係性をお伝えします。
皆様は普段どのように座っているでしょうか?
・デスクワークで長時間座ってる。
・ソファーにもたれて、座っている。
・運転で座る時間が長い。
などなど、様々な生活環境があるかと思います!
環境に応じて腰痛発症のリスクがあります!
では本題に入っていきましょう!
◯仙骨座りとは?
皆様は仙骨と言う骨をご存知でしょうか?
仙骨は骨盤の真ん中のブロックに当たります。
日常の生活を振り返ってみると、仙骨で座っている事はありませんか?
骨盤を後ろに倒すようにして座ると座面が仙骨になる。今回注意したいのはここです!
あまりイメージがないと思うので、画像で見てみましょう↓
では、なぜ仙骨座りが良くないのか?
深ぼっていきましょう。
◯骨盤の動き
仙骨座りになると、仙骨は前側に押し出されるような力が加わります。
そうなると仙骨に関節する、左右の腸骨は後ろ側で締め付けられるような力が加わります。
この状態が起きたまま、上半身をかがめるような姿勢を取ると仙骨部や股関節部は窮屈で動かない状態となります。
さらに、股関節を後ろに引き込むような動作が制限されるために腰椎部(背骨の中でも、腰のブロック)で代償した動きを作りやすくなります。
この代償が腰への負担を強めてしまい、腰痛が出ると言うのは現場でも多く見るパターンといえます!
◯どう対処すればいいのか?
上記した状態をもう一度振り返ると。
①仙骨座りをする。
②それにより、骨盤の後ろ側が窮屈になる。
③その状態では股関節の動きが乏しくなる。
④腰椎での運動パターンが増える。
でしたね!
簡単に言うと、骨盤の後ろにストレスをかけないことが重要になってきます!
そのためまずは座り方を変えてみましょう!
骨盤には坐骨と言う骨があります。
その名の通り、座るときには坐骨を座面に接着して座ることが好ましいです。
まずは日常的に骨盤を起こして、坐骨で座るというのを意識してみましょう!
その他には、対処するためのストレッチを行えるとGOODです!
今回はストレッチの方法もお伝えしておきます!
やり方:
1、女性座りのように片足を前にして座る。
2、前に出した太もも方向に向けて上半身を倒す。
3、お尻〜仙骨部に伸びを感じる。
たったこれだけです。簡単です。
家でTV見ながらやりましょう。笑
◯まとめ
仙骨座りと腰痛の関係性についてでした!
しかし、腰痛の原因ってこれだけではありません。
人によって生活環境は違えば、使い方の癖もそれぞれです。
もしあなたが改善しない腰痛でお悩みの場合、是非一度当院へご相談ください!!
当院で治療したお客様では、『それから全然腰痛が感じない』とのお声もいただきます。
お問い合わせはお気軽に!お待ちしてま〜す!
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