【腰痛改善】ギックリ腰って?
こんにちは!
トリケラトプス整体院 院長わきたです。
今回はお悩み相談としても多い「ぎっくり腰」について。
お悩みの方はコラムを最後までご覧ください〜!
◯ぎっくり腰とは?
腰痛のガイドラインによると
「発症から4週間未満の腰痛を急性腰痛、4週以上3ヶ月未満の腰痛を亜急性腰痛、3ヶ月以上経過したものを慢性腰痛」
と定義されています。
みなさんのイメージするギクっと痛めた腰痛「ぎっくり腰』に関しては急性腰痛だと言えます。
ではまず最初に、痛くなったらまずは注意したい事をお伝えします。
◯まずはレッドフラッグに気をつける。
レッドフラッグは重篤な疾患を見分ける鑑別です!
(ここに当てはまるようであれば注意です。大丈夫か確認しよう。)
【腰痛のレッドフラッグ】
・発症年齢が20歳未満か55歳超
・悪性腫瘍の病歴
・長期間にわたるステロイド剤の使用歴(副腎皮質ホルモン)
・直近の外傷(交通事故・転倒)
・動作に関係なくずっと痛い、楽な姿勢がない
・広範囲の神経症状
・胸部痛
・背骨を軽く叩いた時に痛い(叩打痛)
・体の変形
・非合法薬剤の使用、免疫抑制剤の使用
・体重減少
・発熱
・膀胱直腸障害
です。危険性が高い病気や強い神経症状には一旦待て。です!
チェックしておきましょう。
◯ぎっくり腰で知っておいて欲しい事
これが大事と言う所をお伝えすると、
『適切な医学をベースに腰痛を考える』
と言う事です。
例えば、こういったものを耳にしたことはありませんか?
・これをやれば一撃で治ります!
・とりあえずコルセットをつけておく。
・冷そう、温めよう等
間違っている訳ではないですが「何が根拠なのか」は重要視すべきです。
では、今回はぎっくり腰の意外な医学的目線をお伝えします!
①安静は必ず有効な治療方法ではない。
②温熱療法(温める)のは効果的。
③コルセットは痛みの改善に効果なし。(機能を回復するのには効果◯)
どうでしたか?
医学的に何が正しいかをしっかりと掴んでおきましょう🔑
(医療の進歩は著しい。新たに判明することもあるかもしれません。)
◯まとめ
ぎっくり腰は様々な原因があり人によって原因は違います。
だからこそ、「なんで痛くなっているのか」を突き止めましょう。
当院ではぎっくり腰のお客様は必ず痛み解消されています。
もしお困りの際はご相談ください〜!!
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