【腰痛改善】ギックリ腰って?

query_builder 2025/03/15
お役立ちコラム
三島 長泉 ぎっくり腰

こんにちは!

 

トリケラトプス整体院 院長わきたです。

 

今回はお悩み相談としても多いぎっくり腰について。

 

お悩みの方はコラムを最後までご覧ください〜!

 


 

ぎっくり腰とは?

 

 

腰痛のガイドラインによると

 

「発症から4週間未満の腰痛を急性腰痛4週以上3ヶ月未満の腰痛を亜急性腰痛3ヶ月以上経過したものを慢性腰痛

 

と定義されています。

 

 

みなさんのイメージするギクっと痛めた腰痛ぎっくり腰』に関しては急性腰痛だと言えます。

 

 

ではまず最初に、痛くなったらまずは注意したい事をお伝えします。

 

 


 

まずはレッドフラッグに気をつける。

 

 

レッドフラッグは重篤な疾患を見分ける鑑別です!

(ここに当てはまるようであれば注意です。大丈夫か確認しよう。)

 

 

【腰痛のレッドフラッグ】

 

・発症年齢が20歳未満か55歳超

・悪性腫瘍の病歴

・長期間にわたるステロイド剤の使用歴(副腎皮質ホルモン)

・直近の外傷(交通事故・転倒)

・動作に関係なくずっと痛い、楽な姿勢がない

・広範囲の神経症状

・胸部痛

・背骨を軽く叩いた時に痛い(叩打痛)

・体の変形

・非合法薬剤の使用、免疫抑制剤の使用

・体重減少

・発熱

・膀胱直腸障害

 

 

です。危険性が高い病気や強い神経症状には一旦待て。です!

チェックしておきましょう。

 

 


 

ぎっくり腰で知っておいて欲しい事

 

 

これが大事と言う所をお伝えすると、

 

『適切な医学をベースに腰痛を考える』

 

と言う事です。

 

 

例えば、こういったものを耳にしたことはありませんか?

 

・これをやれば一撃で治ります!

・とりあえずコルセットをつけておく。

・冷そう、温めよう等

 

 

間違っている訳ではないですが「何が根拠なのか」は重要視すべきです。

 

 

 

 

では、今回はぎっくり腰の意外な医学的目線をお伝えします!

 

 

安静は必ず有効な治療方法ではない。

 

温熱療法(温める)のは効果的。

 

コルセットは痛みの改善に効果なし。(機能を回復するのには効果◯)

 

 

どうでしたか?

 

 

医学的に何が正しいかをしっかりと掴んでおきましょう🔑

(医療の進歩は著しい。新たに判明することもあるかもしれません。)

 

 


 

まとめ

 

ぎっくり腰は様々な原因があり人によって原因は違います。

 

だからこそ、「なんで痛くなっているのか」を突き止めましょう。

 

 

 

当院ではぎっくり腰のお客様は必ず痛み解消されています。

 

もしお困りの際はご相談ください〜!!

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