【骨盤が安定しない理由】歪み・ズレが気になる方へ

query_builder 2025/06/25
お役立ちコラム
三島 骨盤矯正

 

こんにちは!

 

トリケラトプス整体院 院長脇田です。

 

今回は、「骨盤の歪みやズレ」が気になる方へ向けたコラムです!

 


・骨盤が歪んでいる気がする

・腰に力が入らない

・なんとなく、立っていて不安定に感じる

産後、骨盤の周りに不調を感じる

 

 

こんなお悩みの方は最後までご覧ください!

 


 

⚫︎もしかしたら骨盤の「安定力」の低下が原因かも。

 

 

この安定力を理解する上で重要な考え方が

 

「フォームクロージャー」

 

 

「フォースクロージャー」

 

 

です。聞いたことありましたか?

 

 


 

⚫︎フォームクロージャーって?

 

骨の形靭帯などによる「構造的な安定性」のことです。

 

 

ジグソーパズルのピースがぴたっとハマるように、私たちの骨盤も骨と骨の形状・靭帯の張力で自然と安定する仕組みがあります。

 

これがフォームクロージャーと呼ばれる受動的な安定です。

 

 

✅じっとしていてもズレにくい

✅骨盤・関節・靭帯がパズルのように噛み合うことが鍵

 

 

しかし 妊娠や加齢、長時間の悪い姿勢などによって、この噛み合わせが良くなることがあります。

 

↓この様に靭帯が骨盤につき安定性を高めている

骨盤のトラブル

 

⚫︎フォースクロージャーとは?

 

筋肉筋膜の力による「動的な安定性」

 

 

もう一つ重要なのが、筋肉や靭帯が作り出す安定性です。

これがフォースクロージャーと呼ばれます。

 

 

・腹横筋(お腹のインナーマッスル)

・多裂筋(背骨を支える小さな筋肉)

・横隔膜(呼吸に関わる筋肉)

・骨盤底筋(内臓を支える筋肉)

 

これらの筋肉が連動して働くことで、「骨盤がベルトでぎゅっと閉められた」ように安定します。

 

このフォースクロージャーの力が弱っていると、動くたびに骨盤がグラつくような感覚になり、腰痛、股関節の違和感、尿漏れなどにつながることもあります。

 

↓筋肉(インナーマッスルが体幹部を支えて安定性を保つ役割に。

産後骨盤矯正

 

⚫︎ 産後や長期間の慢性腰痛をお持ちの方では、、

 

 

これらの形では、特にこのフォースクロージャーの機能が低下しているケースが多く見られます。

 

そのため、骨盤の安定性を高めるためには、骨盤をボキっと矯正するのではなく、

 

 

・ 呼吸を使って腹圧を高めるエクササイズ

・ インナーマッスルの活性化

 

など、骨盤の安定性は整える鍛えるの両輪が必要です。

 


 

⚫︎当院では

 

 

構造で支えるフォームクロージャー

筋肉で支えるフォースクロージャー

 

の2つが欠かせません。どちらが欠けても体は安定せず痛みや不調につながルリスクがあります。

 

 

・姿勢を直したい

・腰痛が治らない

・骨盤が緩んでいる気がする

 

 

そんな方は、「骨盤の安定力」を見直してみてください!

 

当院では、国家資格を持つ施術者として、あなたの骨盤状態を丁寧に評価し整えるサポートいたします!

 

 

お悩みの際は、ぜひいちどご相談ください。

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