【肩甲骨のプッシュ機能】安定性を高める!
こんにちは! トリケラトプス整体院 院長 脇田です。
突然ですが皆様は、
「肩甲骨」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
一般的なイメージとして
「肩甲骨はがしなど、動かせば動かすほど良い。」
などのイメージはありませんか?
勿論、肩関節を動かす上では 肩甲骨の動きは重要になります。
しかし、肩甲骨は安定していない状態だと「動きすぎるのはよくない」ともいえます。
今回のコラムは、
・背中周りの機能的な使い方を習得したい。
・ 背中をきれいに見せたい(ウエディングフォトの予定がある)
といったお悩みのある方は、ぜひ最後までご覧ください。
肩甲骨の安定性がなぜ大事なのか?
についてお伝えしていきます。
◾️本来は安定させる関節「肩甲骨」
肩甲骨は、肋骨面に浮かぶように存在する骨です。
筋肉によって位置が保たれています。
以下の筋肉が安定性を高めてくれるために働いています。
・前鋸筋
・菱形筋
・上腕三頭筋
・僧帽筋(中・下部繊維)
などの筋肉がバランスを取り合っています。
◾️間違った肩甲骨の動きの例として
1.シュラッグパターン
肩がぐっと上がってすくんでいる
2. リバースタイプ
肩甲骨が変な風に回ってしまう
3.ウィングタイプ
肩甲骨が羽のように浮き出てしまう。
特に3番では一見良さそう 聞こえますが、安定性がなくグラグラになってかえって変な動きを助長してしまいます。
◾️四つ這いのエクササイズをやってみよう!
今回は、筋肉の中でも「前鋸筋」と言う筋肉を使ったエクササイズを四つ這い位にて行ってみましょう。
1、 肩の下にて、股関節の下に膝を置き四つん這いになりましょう。
2、 頭を落とした状態でスタート
3、 マットを手で押しながら、後頭部を天井方向に引き上げましょう。
【脇腹や背中に力が入る感覚をつかみます。】
4、 このときの注意点としては肩がすくまないように注意しましょう。
◾️安定性が得られないと
・ 肩や首に余計な力が入り、肩こりや五十肩の原因になります。
・ 腰や体感の安定性まで崩れ、姿勢不良や腰痛の引き金になります。
・ 手を使った動作(押す、持ち上げる、支える)で、肩が不安定に。
現代人の多くでは、デスクワークやスマホ時間が多くなるため
安定性を高める筋肉の活動を高めてあげる必要性があるといえます。
単に見た目だけではなく、「肩を守る力」としても肩甲骨を成就にコントロールしてみましょう!
姿勢改善や肩周りの不調で、お悩みの際はぜひいちどご相談ください。
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