【姿勢を整える新常識!】背中側の肋骨を使える身体づくり
こんにちは!トリケラトプス整体院 院長わきたです。
突然ですがこんなお悩みありませんか?
・姿勢改善をしたいけどどうすればいいかわからない、、
・ぽっこりお腹を解消したくて筋トレしてるけどあまり効果でない、、
今回はこんなお悩みを解消する一つの鍵にしてみてください!!
⚫︎姿勢改善のカギは「肋骨の後ろ」にあった!?
姿勢を良くしようと思うと、多くの方は「背筋をピンと伸ばす」「胸を張る」ことを意識すると思います。
でも実は、それだけでは本当の意味での姿勢改善にはつながりません。
ポイントになるのは 肋骨(あばら骨)の“後ろ側の動き” です。
★肋骨の後ろが固まるとどうなる?
長時間のデスクワークやスマホ操作をしていると、肋骨が前にすぼまり、背中側(後ろ側)が広がりにくくなります。
すると…
・猫背や巻き肩になりやすい
・腰が反ってしまう
・肩や首に力が入りやすい
こうした姿勢のクセが出てきてしまうのです。
⚫︎さらに!呼吸とも深い関係がある!
本来、深く息を吸うと肋骨は前だけでなく後ろにも広がります。
ところが後ろが固まっていると、肩や首ばかりを使った「浅い呼吸」になりがち。
その結果、肩こりや疲れやすさにつながってしまいます。
★肋骨後方を動かすには?
背筋を無理やり伸ばすよりも、 呼吸で肋骨の後ろを広げることが効果的です。
方法の一例として…
仰向けになって背中を床にあずけながら、背中に空気を送るように呼吸する
四つ這いになって、背中がふくらむのを感じながら深呼吸する
こうしたシンプルなエクササイズだけでも、肋骨の後ろの動きが出やすくなり、自然に姿勢が整いやすくなります。
まとめ
「姿勢を良くしたい」と思ったら、背筋を頑張って伸ばすのではなく、 肋骨の後ろを動かすこと を意識してみましょう。
呼吸が楽になり、肩や腰への負担も減って、立ち姿も自然と美しくなります。
当院では、このような体の本質にアプローチした整体やエクササイズを行っています。
何が良い姿勢なのか意外にもわからないのが「姿勢改善」
姿勢や呼吸にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。