【抗酸化を進める食事術】若くすごそう!!
こんにちは!
トリケラトプス整体院 院長わきたです!
今回のテーマは、【抗酸化を促す食事術 〜体の“サビ”を防ぐ食べ方〜】というコラムにしていきます!
・身体のダルさを感じる
・肌の荒れが気になる、、
・食事を見直して健康になりたい!
などのお悩みを抱えている方は最後までご覧下さい!
◆ 活性酸素と老化の関係
私たちの体は、呼吸をしてエネルギーを作るたびに「活性酸素」を生み出しています。
活性酸素はウイルスや細菌を排除するために必要な物質ですが、
増えすぎると細胞を酸化(サビつかせ)て老化や不調を引き起こす原因になります。
たとえば…
肌のシミやしわ
疲れが取れにくい
血流の滞り、むくみ
動脈硬化や生活習慣病
これらの多くは、「体の酸化」=サビつき現象と深く関係しています。
◆ 抗酸化とは?
「抗酸化」とは、この活性酸素を無害化して体を守る仕組みのことです。
人の体にはもともと抗酸化酵素が備わっていますが、
その働きを助けるのが、食事から摂る抗酸化栄養素です。
これらがバランスよく働くことで「抗酸化ネットワーク」と呼ばれる仕組みが機能し、
全身の細胞を守ってくれます。
◆抗酸化ネットワークを支える栄養素
・ビタミンE
▶︎細胞膜を守る脂溶性ビタミン、老化防止の要です!
(アーモンド、アボカド、オリーブオイル)
・ビタミンC
▶︎ビタミンEを再生させる水溶性ビタミン、免疫強化にも役立つ!
(柑橘類、キウイ、ブロッコリー)
・αリポ酸
▶︎万能抗酸化物質、エネルギー代謝促進をしてくれる。
(ほうれん草、レバー、ブロッコリー)
・アントシアニン
▶︎ポリフェノールの一種、血流改善や眼精疲労改善にも効果◯
(ブルーベリー、ナス、紫キャベツ、黒豆)
これらは単体での摂取ではなく、組み合わせて摂取する事で効果を発揮します!!
いろいろな食材を摂取してみましょう。
◆ 抗酸化を高める食事のコツ
1.色の濃い野菜・果物を選ぶ
赤・紫・緑・黄色など、色の濃い食材は抗酸化成分が豊富。
→ トマト、ブルーベリー、ほうれん草、かぼちゃなど。
2.油の質を意識する
オリーブオイルやアマニ油など、酸化しにくい油を使うのがポイント。
古い油の再利用は避けましょう。
3.タンパク質をしっかり摂る
抗酸化酵素の材料はアミノ酸。
鶏むね肉・魚・卵・豆類など、良質なタンパク源を取り入れましょう。
4.食後のデザートにベリー類を
ブルーベリーやラズベリーに含まれるアントシアニンは、
血糖値の上昇を緩やかにしながら抗酸化をサポートします。
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◆ 整体の視点から見る「抗酸化」
整体では、姿勢や動作を整えることで血流やリンパの流れを促します。
これにより、酸化ストレスで滞った代謝がスムーズになり、
抗酸化作用を高めるサイクルが生まれます。
また、身体が酸化すると筋肉や関節も硬くなり、
結果的に姿勢の悪さやトラブルを引き起こします。
つまり、
整体で体を整え、食事で細胞を守る。
この2つを組み合わせることで、内外両面から「若々しい体」を保つことができます。
◆ まとめ
抗酸化を促す食事とは、
「色と鮮度を意識して、栄養のつながりを大切にする」ことです。
毎日の食卓に、ビタミンE・C・ポリフェノールを少しずつ取り入れるだけで、
体の回復力や代謝が大きく変わってきます。
今日の食事に、【鮮やかな一皿】をプラスしてみましょう。
それが、あなたの身体を内側から整える最良の整体です。
トリケラトプス整体院では「体の中から健康に」できる様な食生活のアドバイスもさせていただきます。
ぜひ体のお悩みはご相談ください〜!!