五十肩(肩関節周囲炎)とは?症状チェックと整体でできること
こんにちは!
トリケラトプス整体院 院長わきたです。
今回は誰しも耳にしたことがある「五十肩」について!!
みなさんは、
「肩が上がらない」
「夜にズキッと痛む」
──そんな症状で日常生活がつらくなったことがありませんか?
五十肩は中年以降に多く見られる肩のトラブルで、早めの対処で楽になることが多いです。
(ここでは、五十肩の正体と家庭でできるチェック・対処法、整体でのサポートについて分かりやすく説明します。)
五十肩の正式名称と特徴 五十肩の正式名は「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」です。別名で「凍結肩(フローズンショルダー)」とも呼ばれます。
特徴は、
• 肩の痛みとともに腕を動かしにくくなる(特に腕を上げる・後ろに回す動作)
• 痛みは夜間や寝返りで強くなることがある
• 放置すると可動域が狭くなり、日常動作(服を着る、髪を結ぶなど)が困難に。
●症状チェックリスト(当てはまる数で危険度を判断)
以下の項目に「はい」が多いほど五十肩の可能性が高くなります。
• 肩が痛くて腕を上げにくい
• 夜間にズキッとする痛みで目が覚めることがある
• 腕を後ろに回す(背中に手を回す)動作ができない
• 痛みが数週間〜数か月続いている
• 肩がこわばった感じが強い
• 日常生活で肩を避ける動作が増えた(片手で着替える等)
原因・なりやすい人 はっきりしたきっかけがないことも多いですが、考えられる要因は、
• 加齢による肩の組織の変化(40〜60代に多い)
• 長期間の不動(ケガや手術後に肩を動かさなかった)
• 糖尿病や甲状腺疾患がある人はリスクが高い
• 日常的に片側だけで作業するクセがある人
●整体でできること(当院の方針) では、次のような点を重視して対応します。
• 痛みの程度と肩の可動域の確認(まずは丁寧に評価)
• 無理のない範囲での関節・筋肉へのアプローチ(過度な刺激は避けます)
• 日常での動かし方の指導と、回復を助ける簡単な運動指導
• 必要に応じて医療機関での検査や、整形外科との連携を提案
(※重度や疑わしい場合はレントゲンやMRIなどの検査をおすすめします。)
●家でできる簡単セルフケア(痛みが強い時は無理しない)
• ゆっくり振り子運動:体を前かがみにし、痛くない方の手でテーブル等を支え、痛む腕をだらんとさせて前後に小さく揺らす(1分程度)
• 壁スライド(痛めない範囲で):壁に指先をつけてゆっくり上へ滑らせる(無理は禁物)
• 保温:就寝時や冷えるときは温めて血行を良くする(ただし炎症強い時は冷やす方が楽な場合も)
• 休ませすぎない:極端な安静は可動域の回復を遅らせることがあるので、痛みの少ない範囲で動かすことが大切
●受診・検査が必要なサイン(すぐに医療機関へ)
• 激しい痛みで眠れない、鎮痛薬でも抑えられない
• 手や指のしびれ、動かしにくさが強い
• 発熱を伴う痛みや、肩に明らかな腫れ・赤みがある
• 痛みの原因が外傷(強くぶつけた、転倒など)の直後
五十肩は放っておくと動かしにくさが長引くことがありますが、早めに適切な動かし方をしていけば改善しやすい病気です。
まずは症状のセルフチェックと、無理のないセルフケアを試してみてください。改善が見られない、または強い痛みがある場合は専門家に相談しましょう。
三島市トリケラトプス整体院では
五十肩でお困りの方に対して、
・痛みを和らげるための丁寧な評価
・日常で続けやすい運動指導
を行っています。
初回は姿勢と肩の動きをチェックし、あなたに合ったセルフケアと施術プランを提案します。予約制ですので来院前にお電話、または当院ウェブからご予約ください。
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