【五十肩の原因を考える】もしかしてここが硬いかも、、
こんにちは!
トリケラトプス整体の院長脇田です。
今回は「五十肩」についてのテーマでコラムを書いていきます。
皆様は、五十肩と言うとどういった症状をイメージするでしょうか?
五十肩を正式に言うと、「肩関節周囲炎」といった呼び方をします。
その名の通り、肩関節の炎症が起きるような病態を指し、
わかりやすい症状として
・肩が90度以上上がらない
・夜に肩の痛みで起きる
などのことがあげられます。
もし上記のような症状に当てはまる場合は、
なぜ五十肩の症状が起きてしまったのか
を紐といていくことが改善の近道になります。
そのため、肩をマッサージしていても良くならないことも考えられます。
症状がなぜ起きてしまったのかを考えると、以下のようなことが考えられます。
・ 肩甲骨が上に引き上がる
・上腕骨が内側に巻く
・ 肋骨が縮こまるように動かない
・ 脇腹の筋肉が硬くなってしまう
・上腕部の筋肉が短縮してしまう
・ 関節を守る筋肉が傷ついてしまう
・ 関節内に石灰が溜まってしまう
などなど、様々な原因が考えられます。
これらの原因に対しては、それぞれの対処方法がしっかりなされないと改善が遠のいてしまうため、大切なのはしっかり状態を評価することです。
・長いこと、 接骨院に通っているが効果が出ない。
・ 整形外科に通院しても湿布程度の処置で終わってしまう。
・ 治療院に通っているが、しっかりした評価なく施術する。
もし、あなたが五十肩で長く困っている場合は、ぜひ頼りにしていただきますとお力になれると思います!
五十肩は単なる肩こりではないため、早めの処置から拘縮して、関節が固まらないように改善に努めていきましょう!!